ロッカクの核
ロッカクの核
どうもロッカク工務店
代表の三川です。
私たちが大切にしている言葉があります。
それは、
「夢を持つ」
「夢を忘れない」
「夢を叶える」
という言葉です。
今回、ロッカク工務店の哲学として
「ロッカクの核」を定めるにあたり、
私は迷うことなくこの言葉を選びました。
なぜなら、
この言葉そのものが私の人生だからです。
夢を持つ
私は夢を持つことをとても大切にしています。
ただ、ここで言う夢とは漠然とした憧れではありません。
私にとって夢とは、目的と目標を持つことです。
何のために生きるのか。
どんな人生を送りたいのか。
誰のために働くのか。
何を成し遂げたいのか。
その目的があり、その目的に向かう具体的な目標がある。
それが私にとっての夢です。
人生は目的がなければ流されます。
目標がなければ前に進めません。
だからまず
夢を持つ。
私はそう考えています。
夢を忘れない
しかし夢は持つだけでは叶いません。
人は忙しさに流されます。
目の前の仕事や悩みに追われると、
本当に大切なものを忘れてしまいます。
だから私は毎朝毎晩、
自分で作ったカードを読みます。
そこには、
自分は何のために生きているのか。
いつまでに何を実現したいのか。
そのために何を犠牲にする覚悟があるのか。
自分自身の言葉で書いてあります。
私はそれを読み続けています。
なぜなら、
人は夢を失うのではなく、
夢を忘れてしまうからです。
だから私は夢を忘れない努力をしています。
夢を叶える
夢を持ち、夢を忘れなければ、次は夢を叶える段階です。
夢を叶えるために特別な才能が必要だとは思いません。
必要なのは、
目的と目標に向かって行動し続けることです。
一歩でもいい。
少しでもいい。
昨日より今日。
今日より明日。
目標に近づいていく。
それを積み重ねることだと思っています。
振り返ると、私自身も少しずつ夢を叶えてきました。
現場で働いていた頃には
想像もできなかった立場になりました。
会社をつくり、
多くの仲間に支えられながら
経営をさせていただいています。
もちろん、まだ道半ばです。
叶えたい夢はたくさんあります。
これから先も挑戦したいことがあります。
だから今でも私は夢を追い続けています。
夢のために手放したもの
夢を叶えるためには、手放すものもあります。
私は禁酒をしました。
禁煙もしました。
それは我慢ではありません。
夢と引き換えにしたのでもありません。
もっと大切な未来を選んだ結果です。
人には限られた時間があります。
限られた体力があります。
限られた人生があります。
だから私は、
自分の目的と目標に近づくための選択をしてきました。
そしてこれからもそうしていきます。
実のところ、
私は今も夢を諦めていません。
これからも諦めるつもりはありません。
夢を持つ。
夢を忘れない。
夢を叶える。
この三つは、
私自身の人生の中心にある考え方です。
そしてこれからは、
ロッカク工務店の哲学としても大切にしていきます。
一人ひとりが夢を持ち、
その夢を忘れず、
そして夢を叶えていく。
そんな会社でありたいと思っています。
これが、
私たちの「ロッカクの核」です。




