時間管理

どうも、こんにちわ。

ロッカク工務店の代表、三川です。

 

8月20日早朝から、仕事で東京へ出張に行ってきました。

 

木・金・土と朝から晩までみっちりと研修をさせていただき、学びの多い有意義な時間を過ごせました

 

土曜日の夜からは少しだけプライベートの時間。

 

せっかく東京まで来たので、妻にも広島から土曜の晩に来てもらい、久しぶりに夫婦で東京を楽しむことにしました

 

土曜日の夜は、広島で知り合った友人が東京・飯田橋でやっているお店へ。

 

妻も共通の友人ということもあって、とても楽しい夕食になりました。

 

そして翌日の日曜日。

 

「せっかく東京に来たんだから、少しくらい観光して帰ろう」

 

ということで、夫婦ともに好きな落語を観に浅草へ。

 

その前に、ずっと気になっていたタコス屋さん「トレスエルマノス浅草店」さんでお昼ご飯。

 

美味しいものを食べて、落語を観て、しっかり笑う。

 

とてもいい休日になりました。

 

そして、しっかり東京を楽しんで広島へ。

 

ここまでは、とてもいい話です(笑)。

 

今回、帰りのチケットを取るときに考えたのは、

 

せっかくなんだから、なるべく長く東京を楽しもう」

 

ということでした。

 

そのため、広島に到着するのは夜の10時半頃。

 

家に帰り、出張の荷物を片付けたり、洗濯物を出したりしていると、寝たのは午前1時を過ぎていました

 

そして今日の朝。

 

いつものように5時に起きて、一週間の予定を確認したり、先週を振り返ったりしていると、重大なことに気づきました。

 

「眠い……。」

 

当たり前です(笑)

 

そこで、今回の予定の組み方を振り返ってみました。

 

すると、これは「仕方のない寝不足」ではなかったんですよね。

 

自分でコントロールできた寝不足でした。

 

東京を少しでも長く楽しみたい。

 

その気持ちに意識が向きすぎて、

 

翌日の仕事にベストな状態で臨むためには、何時に寝る必要があるのか」

 

という、当たり前のことが予定から抜け落ちていました。

 

私はタイムマネジメントについて勉強する中で、

 

予定をたくさん詰め込むことが時間管理なのではなく、

 

自分自身に起きる出来事を、目的に合わせて管理していくことが大切なのだと学んできました。

 

そう考えると今回の私は、

 

自分で寝不足になるようなタイムマネジメントをしていたことになります。

 

世の中には、自分ではコントロールできないことがたくさんあります。

 

天気もそうですし、交通事情もそうです。

 

相手がどう考えるかも、自分にはコントロールできません。

 

でも一方で、

何時に帰るのか」
「何時に寝るのか」
「翌日にどんな状態をつくるのか」

 

こういったことは、自分で選ぶことができます。

 

だからこそ、

コントロールできないことに振り回されるのではなく、コントロールできることを、きちんとコントロールする。

 

これは仕事でも人生でも、とても大切なことなのではないかと思います。

 

もちろん、今回の東京での時間を後悔しているわけではありません。

 

妻と一緒に美味しいものを食べ、落語を観て笑い、古くからの友人にも会うことができました。

本当に楽しく、尊い時間でした

 

だからこそ思うんです。

 

もし広島に2時間早く帰る予定を組んでいたとしても、今回の楽しさはほとんど変わらなかったんじゃないか

 

でも、その2時間があれば、今日の自分の状態は少し違っていたかもしれません。

 

今日の仕事のパフォーマンスが変われば、その先の仕事も変わる。

 

小さな2時間ですが、長い目で見れば、その積み重ねが未来をつくっていくのかもしれません。

 

楽しむときは、思いっきり楽しむ

 

仕事をするときは、最高の状態で仕事をする

 

その両方を実現するためにタイムマネジメントがあるんだろうな、と今回改めて感じました。

 

次回から旅行や出張の予定を組むときには、

 

何時まで遊べるか」ではなく、「翌日を最高の状態で迎えるには何時に帰ればいいか」

 

ここから逆算してみようと思います。

 

……そんなことを、眠い目をこすりながらこのブログに書いています(笑)。

 

皆さんにも、それぞれ自分なりの予定の組み方や、時間の使い方へのこだわりがあると思います。

 

今回の東京出張とちょっとした夫婦旅行は、とても楽しい時間であると同時に、

 

自分でコントロールできることは、もっとある

 

ということに気づかせてもらった時間になりました。

 

次は同じ反省をしないよう、しっかり次回に生かしていきます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また来週お会いしましょう。

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